予約の確認を送る


XOXZOのお客様の中には、レストランや宿泊施設の予約サービスのためのWebサイトを 運営されている方がいらっしゃいます。 それらの方が抱える悩みのひとつが「お待ちしていたお客さまが、予約したことを忘れて来なかった」 というものです。 これは、サービスを提供する側にとっても、お客様にとっても不幸なことです。

これを防止するのに効果的なのが、前日にお知らせ(リマインド)のSMSを送ることです。 もちろん電子メールで送っても良いのですが、迷惑メールと判断され、読んでもらえない可能性も大です。 SMSは大変目立ち、開封率も高いので、このような大切な連絡に最適です。

例えば、XOXZO APIのPythonライブラリを使えば、 このように書くことができます。

   xc = XoxzoClient(sid="<your xoxzo sid>", auth_token="<your xoxzo auth_token>")
   result = xc.send_sms(
       message = "レストランXOXZOです。本日19時、2名様でご予約があります。ご来店お待ちしております。",
       recipient = "+818012345678",
       sender = "818011112222"
   )

野中 哲

エンジニア・エバンジェリスト

2016年3月に入社。NECで衛星通信の制御用ソフト開発、アップルでMacOSのローカリゼーション、AppleShareファイルサーバの開発等に従事。プライベートではRuby,Haskellなどのプログラミングとラグビー観戦を好む。最近の興味はSwiftでiOSアプリを開発すること。FAA自家用パイロットライセンス所有。

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