PyCon九州2022 に参加してきました。 entrance

一度は落ち着いたかと見えたパンデミックでしたが、年明けからのオミクロン株の流行で、 直前まで開催が危ぶまれました。まずは運営の方々のご苦労にありがとうと言いたいです。 リアルでのイベントは本当に久しぶりで、 色々な人と実際に会って話をできることの喜びを感じました。

自分も発表のチャンスを頂き「CPythonのソースを読んでみよう」というタイトルで話をしてきました。 かなりマニアックな内容でしたが、意外にも興味を持ってくれた人は多く、 いろいろなフィードバックを貰えたのはとても有意義でした。 talk

さて熊本と言えば、馬刺しと辛子蓮根ですね。今回も堪能させて頂きました。 太平燕(タイピーエン)を食べ損ねたのがやや心残りです。 basashi karashi

既に来年の開催に向けての準備も始まっているようです。 また、九州のどこかで、みんなと会えることを楽しみにしています。 brochure

野中 哲

野中 哲

エンジニア、開発担当

2016年3月に入社。NECで衛星通信の制御用ソフト開発、アップルでMacOSのローカリゼーション、AppleShareファイルサーバの開発等に従事。プライベートではRuby,Haskellなどのプログラミングとラグビー観戦を好む。最近の興味はSwiftでiOSアプリを開発すること。FAA自家用パイロットライセンス所有。