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記事投稿: Aiko Yokoyama

車輪は、もう発明しなくていい

Engineering

車輪は、もう発明しなくていい

システム開発では、自分ですべてを作ることが最善とは限りません。すでに磨かれた仕組みを組み合わせることで、エンジニアは本当に価値を生み出す部分へ時間を使うことができます。それもまた、良い設計のひとつです。

2026/07/31 · Aiko Yokoyama
人がやるべき仕事を、増やさない

Engineering

人がやるべき仕事を、増やさない

エンジニアの時間は、限られた大切なリソースです。システム設計には「何を作るか」だけでなく、「何を作らないか」を考える工程も必要です。共通機能を上手に活用し、本当に価値を生む部分へ開発リソースを集中させる――それもまた、良い設計の一つです。

2026/07/24 · Aiko Yokoyama
必要な機能だけ、つなげればいい

Industry

必要な機能だけ、つなげればいい

顧客対応システムは、最初から完成している必要はありません。大切なのは、今必要な機能から始め、あとから育てられる設計にすることです。Warm Automationシリーズ最終回では、小さく始めるシステム設計について考えます。

2026/07/17 · Aiko Yokoyama
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Announcements

非アクティブアカウントに関する運用変更のお知らせ

サービスのセキュリティ向上のため、365日間ご利用のないアカウントを対象とした新しい運用を開始します。本運用は2026年7月16日より適用されます。

2026/07/16 · Aiko Yokoyama
仕事は変えずに、顧客体験を変える

Industry

仕事は変えずに、顧客体験を変える

良いシステム設計とは、新しいツールを増やすことではありません。今ある仕組みを活かしながら、エンドユーザーにもオペレーターにも使いやすい体験を作ることです。今回は、Mail2SMSを例に「仕事は変えずに、顧客体験を変える」について考えます。

2026/07/13 · Aiko Yokoyama
暖かい自動化は、設計から始まる

Industry

暖かい自動化は、設計から始まる

顧客が知りたいのは、問い合わせ管理システムの名前ではありません。「ちゃんと届いたのか」「いつ返事が来るのか」という安心です。メール、電話、SMSなど複数のチャネルを組み合わせながら、暖かい顧客体験を実現する「設計」という考え方について紹介します。

2026/07/03 · Aiko Yokoyama
『安心して待てる状態』を作る

Industry

『安心して待てる状態』を作る

顧客は待ち時間そのものを嫌っているわけではありません。問題なのは、いつ返事が来るのか分からないことです。企業はどのようなメッセージを、どのタイミングで届ければ顧客が安心して待てるのでしょうか。SMSや通知の役割を通して考えてみます。

2026/06/26 · Aiko Yokoyama
顧客が選びたいのは連絡手段であって、待ち時間ではない

Industry

顧客が選びたいのは連絡手段であって、待ち時間ではない

顧客はメール、電話、チャットなど、自分に合った方法で企業へ連絡します。しかし本当に避けたいのは「待ち時間」です。顧客対応の自動化とは、人間味をなくすことではなく、「ちゃんと届いています」という安心感を素早く届けることなのかもしれません。SMSを活用した一次受付の考え方を紹介します。

2026/06/17 · Aiko Yokoyama
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SMS Templates機能をリリースしました

Xoxzoでは、SMS Templates機能の提供を開始しました。繰り返し利用するSMS本文をテンプレートとして管理できるほか、変数による動的なメッセージ生成にも対応。運用効率の向上とサービス品質の維持を両立するための新機能です。

2026/06/03 · Aiko Yokoyama
認証システムは、最後に電話番号へ戻る

Industry

認証システムは、最後に電話番号へ戻る

認証システムは、常に「失敗した時」を考えなければなりません。パスキー、生体認証、OTP。そのどれもが失敗する可能性を持つ中で、最後に戻る場所として電話番号が使われ続けています。

2026/05/28 · Aiko Yokoyama
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