緊急情報の通知への活用


XOXZOのテレフォニーAPIの活用法として考えられものに「緊急情報の通知」が考えられます。

  • 災害発生の危機がある
  • 事故や犯罪が発生した
  • 安否の確認をしたい
  • システムに障害が発生している

このような通知は、見逃されると重大な結果を招きます。 できるだけ、多くの手段を使って通知をする必要があるでしょう。

例えば、XOXZO APIのPythonライブラリを使えば、 緊急SMS通知を、このように書くことができます。

   xc = XoxzoClient(sid="<your xoxzo sid>", auth_token="<your xoxzo auth_token>")
   result = xc.send_sms(
       message = "XOXZO緊急情報センターです。XXX付近で突発的な豪雨が発生する可能性があります。注意して下さい",
       recipient = "+818012345678",
       sender = "818011112222"
   )

電話やSMSを使った通知は、このような目的に、最適なメディアと考えられます。 また、このような機会は稀ですので月々の、固定費等が発生しないことも運用上の重大なポイントとなります。 XOXZOのAPIは完全に従量制なので、使わなければ全く費用は発生しません。

野中 哲

エンジニア・エバンジェリスト

2016年3月に入社。NECで衛星通信の制御用ソフト開発、アップルでMacOSのローカリゼーション、AppleShareファイルサーバの開発等に従事。プライベートではRuby,Haskellなどのプログラミングとラグビー観戦を好む。最近の興味はSwiftでiOSアプリを開発すること。FAA自家用パイロットライセンス所有。

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