地域活動『ぽっぷこ~ん』への参加


ぽっぷこ~ん・初参加

Xoxzoで、地域活動への参加を奨励する動きがあることから、私も、私には何が出来るか考えていました。 とは言っても、二人の子供を持つひとり親として、自分自身の時間さえ、ままならない日々です。 こんな私に、いったい何ができるでしょうか?

そんな中、4月に末っ子が、小学1年生になりました。PTAの総会で「ぽっぷこ~ん」へのお誘いがありました。 『ぽっぷこ~ん』は、地域ベースのグループで、小学校の子供達に、もっと読書への興味をもってもらいたいという願いをもって、活動しています。 15人ほどの、老若男女、職業も様々なメンバーがいます。 2週間に一度、水曜日の朝、7名が、地域に1つしかない小学校へ集まり、準備してきた本を各クラスで読み聞かせします。

こちらが、昨年3月に学校のブログに上がった『ぽっぷこ~ん』の記事です。

この活動は、実は以前から知っていたのですが、そしてその活動趣旨にも賛同していたのですが、自分自身が活動に参加することは考えたこともありませんでした。 グループメンバーの数から察すると、私の活動時間は、一ヶ月に一度、10分ほど子どもたちに本を読むこと、その他の時間を含めても一ヶ月1時間も必要ないでしょう。 もちろん、地元の図書館へ出向いて(『ぽっぷこ~ん』のメンバーは、図書館カードがなくても借りられるのですが!) 読み聞かせをする子供の年齢にあった本を選ぶのですが、これなら私にもできそうで、しかもなんて、素敵な活動なんでしょうか!

ということで…私も、『ぽっぷこ~ん』へ参加することとしました。

昨日は、最初の活動日。でも私はまだ、読み聞かせる番ではありません。メンバーの方と顔を合わせ、最初の出番は6月20日となりました。 それまでの間は、『ぽっぷこ~ん』活動日に学校へ来て、他の方の「よみきかせ」っぷりを、見学させてもらえます。

昨日も、1年生のクラスでの「よみきかせ」を見学させてもらいましたが、女性メンバーの方が、なんとお手製の紙芝居を(これまたハンドメイドの紙芝居枠付きで!) を持参し、『ぽっぷこ~んって、な~んだ』ということを、お話されていました。

今後の活動への参加が、とても楽しみです。

横山 愛子

ヘルプデスク兼プロジェクトマネジャー

2014年1月に入社。関西外国語大学卒業後、貿易商社での勤務、オンラインストアの立ち上げ、運営、15年に亘る海外在住経験あり。幅広い視野を持って、お客様とのコミュニケーションに努めたいと思っております。