Slush Tokyo 2018へ、参加してきました


Slush TokyoSlush Tokyo

Slush は、スタートアップや技術者向けのイベントで、毎年、ヘルシンキ、東京、シンガポールや上海で 開催されています。今年、Xoxzoはスタートアップ・パスを申請し、このイベントに参加しました。

スタートアップ・パスがあると、マッチメイク・プラットフォームへアクセスできるので、 他の参加者(スタートアップ・投資家・経営者)へ連絡をとり、会談をセッティングすることが可能なのです。

今年、Xoxzoの参加の、一番の目的は、我々Xoxzoを使って、 一緒に仕事をできるスタートアップや企業、その顧客のユーザー・エクスペリエンスの向上に共に取り組める企業を探すことでした。 日本での迅速な営業拡大を目指す海外企業にとって、簡単に使えるUXをもち、日本に絞ったサービスを提供でき、 しかも初期費用を低く抑えられるXoxzoは大きな価値を提供できると考えているからです。

Xoxzoは来訪スタートアップの方々と、予約をとることができ、また、 日本のスタートアップ・シーンを支えるゲスト投資家の方々の話を、ゆっくりと聞く機会も持つことができました。 詳細は、また別の投稿で記したいと思います。

今回、話をして興味深いと思ったのは、下記のスタートアップです。

  • SENTBE 銀行を介さずに、知人間で国際送金ができるサービス
  • XYLEM Networks ネットワーク・リソースを知人間でシームレスに共有できる サービス。共有者には表彰システムあり。
  • flamingo 語学教師のためのマッチメイク・サービス
  • Oyraa オン・デマンドの通訳サービス
  • HIDDEN TRACK イベント情報共有サービス
  • Buyandship Hong Kong 国際配達料金を抑え、地元の限定品を購入 出来るよう、地域の宛先へ特化した配達サービス

どれも皆、自らのアイディアを、次のステージへと動かしていくため、パートナーシップを確立できるよう、 エネルギッシュに、スピード感をもって動いているように感じました。 個々のビジネスがどれも独創性を持っていて、とても興味深く感じました。

個人的に、私はSlushのエネルギッシュな雰囲気が好きです。 若くて、活力にあふれるボランティア達が、今回の Slush Tokyo を歓迎ムードの高い、熱のこもったイベントとして、 素晴らしく作り上げていたと思いました。

また、このようなカンファレンスで、会談や共有の機会があるのを楽しみにしています。それまでの間、仕事に戻りましょう!

イクバル・アバドゥラ

代表者取締役

1997年に来日。佐賀大学の理工学部を卒業しヤフー株式会社、アマゾン株式会社を経て2007年に株式会社Xoxzoの前身である株式会社MARIMOREを設立。 PyCon JPにもボランティアとして活動しています。