未来の労働力 part 2


先週のブログ あなたはこの先も、労働力であり続けることが、できますか? では、2020年までに未来の労働力が取得したスキルについて、紹介しました。 のがした方は、この記事を読み進める前に、こちらから どうぞ。

今日は、続きで残りの5つのスキルをお話し、新しい労働のエコシステムの一員として必要とされる、知識を完全なものとします。 もう、2020年まで2年もないのですから、急いだほうがいいですよ!

futureofwork “少数報告を減らして、もっと自己開発を”

6: ニューメディア・リテラシー: メインストリーム・アクセスと、ビデオやブログ、ポッドキャストなどの使い勝手の良い、ユーザーインターフェースにより作成された、ユーザーが織りなすメディアの爆発的な増加は、社交面で私達の暮らしを占領しています。 これが、職場環境にも、溢れ出してきています。そして将来は、仕事をするのに、読み方や、メッセージの理解という点でこういったフォーマットに通じていて、普通にテキストやパワポのプレゼンを準備するくらい簡単に、自分のビジュアル・プレゼンが出来るようでなくてはならないのです。

7: 分野を超えた広い教養: 違ったスキルをもった専門家チームを統率するだけでなく、未来の労働力には、別の教養についても、要点を頭に入れておく必要があるのです。これは、『T字型』ワーカーと呼ばれていて、最低でもひとつの分野に関して深い知識をもちつつ、他の分野のことばでも、それを上手に表現できる力を持つ人のことです。われわれの現在抱える問題点ー例えば地球温暖化や人口増加、ソーシャルメディアでさえ、共通してどれも、完全に理解したければ、それぞれの専門家が必要となってしまう、複雑性の産物なのです。

8: 発想の企画力: 仕事へのデザインアプローチは、基本的に、プレゼンテーションが私たちの認知体験、それゆえに、行動にどのように影響するかを考えることを、意味します。 これは、魅力的な構成とバンプレスな機能を組み合わせたもので、生産時間をより効果的に、推進するのです。

9: 認知負荷管理力:何十もの異なるフォーマットで、無限の情報の流れを見つける能力があると、認知負荷の問題が発生します。 次世代の労働者は、時間的効率を考慮しつつ、提供された情報の重要性を完全にフィルタリングし、独自の技術を開発する必要があります。

10: バーチャル・コラボレーション:基本的に、将来の労働者は、生産的に作業し、エンゲージメントを推進し、バーチャルチームのメンバーとしての存在感を示さなくてはなりません。リモートコミュニケーション環境は、物理的なオフィス空間とは違った問題を掲げるため、健全なバーチャル・コラボレーションのワークフローを構成するには、さまざまな戦略が必要です。 ゲームの機能は、即時フィードバック、明確な目的、参加や動機づけに影響を与える、段階的な一連の課題など、この機能に顕著に適応しています。

さぁ、ミライの労働環境に適応する準備ができましたか?下記のコメント欄から、10個のうち、あなたはどのスキルを磨く必要があるか、教えてください。

ジェラルド・フィギュラス

デジタル・マーケティング

2017年7月入社。マーケティング担当。前職は、コンテンツ制作に的を絞った、コミュニケーションやマーケティングキャンペーンの開発。機能性を兼ね備えたスタイルとものづくりを愛す。

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