ご要望いただいておりました、APIコールのカテゴリー分けが可能になりました。

簡単にAPIコールのカテゴリー分けができる、新機能がリリースされました。 tags パラメーターをAPIコールに加えるだけです。 ひとつのAPIコールに複数のタグをつけることも、可能です。

例:

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#!/bin/sh
# You should get SID and AUTH_TOKEN from XOXZO console
curl -u $SID:$AUTH_TOKEN \
     --data-urlencode 'sender=+818011112222' \
     --data-urlencode 'recipient=<recipient>' \
     --data-urlencode 'message=Hello world' \
     --data-urlencode 'tags=tag1,tag2,tag3' \
     https://api.xoxzo.com/sms/messages/

ご利用のSMS配信およびVoiceのAPIコールに、この tags がご利用いただけます。

このタグは、SMSの配信状態を確認するAPI や、 プレーバック発信ステータス確認 にて、それぞれ取得することができます。

例:

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#!/bin/sh
# You should get SID and AUTH_TOKEN from XOXZO console
curl -u $SID:$AUTH_TOKEN \
    https://api.xoxzo.com/sms/messages/7sBZmVznoXJap2wkMIlihgPKqjdOGS1f/

レスポンスデータ :

 {
    "sender": "8011112222",
    "msgid": "7sBZmVznoXJap2wkMIlihgPKqjdOGS1f",
    "status": "DELIVERED",
    "cost": 10,
    "sent_time": "2019-03-15 08:29:09",
    "tags": [
        "tag1",
        "tag2",
        "tag3"
    ],
    "url": "https://api.xoxzo.com/sms/messages/7sBZmVznoXJap2wkMIlihgPKqjdOGS1f/",
    "recipient": "<recipient>"
}

このタグデータを、XoxzoのAPIのご利用をカテゴリー分けするのにご活用いただけます。 例えば、マーケティングキャンペーン毎に違ったタグをご利用いただいたり、メッセージを送信したり電話をかけたりする 顧客をグループ分けしたり、異なるメッセージごとに異なるタグを設定したりするのにも便利です。

将来的には、このタグデータを使い、それぞれのメッセージや通話がどの程度効果を上げたかを、 ご自身で手軽に可視化できるようにすることも考えています。

この tags パラメーターについて、詳しくはSMSメッセージ送信API 及び音声プレーバックAPIをご参照ください。

イクバル・アバドゥラ

代表者取締役

1997年に来日。佐賀大学の理工学部を卒業しヤフー株式会社、アマゾン株式会社を経て2007年に株式会社Xoxzoの前身である株式会社MARIMOREを設立。 PyCon JPにもボランティアとして活動しています。