ヤフーロッジで島根と東北について語りあった充実の夜


よく利用させていただいてる紀尾井町のヤフーロッジの交流スペースですが、 昨日の夜、2つのとても有意義なイベントに参加できました。

島根ナイト! リモートワーク情報交換会(仮)

たまたま通りがかったのですが、島根県松江市にリモートワーク体験したことがある方々の集まりがあったので、飛び入りで参加しました。

ヤフーからも含めて、いろんな企業の社員が参加していたミートアップでしたが、皆さんの共通点は 島根県松江市でのリモートワークを体験しているということです。松江市や島根県で作られた おつまみやお酒を味わいながら、自身の経験を振り返って発表したり、情報交換したりしていました。

松江のおつまみ 特にサザエの漬物と海苔が美味しかった

メンバー発表で見せられた写真の町はとても素敵で、青い海に向かってモクモク作業を行う リモートワーキングの体験者の姿はとても印象的でした。

島根ナイト

東京や大阪のような大都会にとどまる必要がない、ネット接続さえがあれば仕事できるエンジニアの人たちに、 また別の価値が提供できる地方は、とても魅力的だと思います。松江市が一生懸命PR活動をして誘致をしていることも感銘しました。

今後ギークハウスなどを作って、国内のみならず海外からのエンジニアも誘って体験してもらう挑戦もやるそうなので、 私たちもいつか松江市に行って、合宿などをやりたいと思います。

Fw: 東北Weekly「シニアプログラミングネットワークが目指す!人生100年時代の地域/世代間交流」

【イベント概要】

東日本大震災を経験した東北地方では、そこから急激な人口減少と少子化・高齢化が進行しています。 ただ、こういった状況は震災以前から東北地方に限らず日本各地の中山間地域や島しょ部で顕在化しつつ有った課題が、 「震災」ということを契機に東北地方で急激に進行したことに他なりません。 そんな中、単に課題解決に取組むだけでなく「新しい東北」を創造し、 日本全体や世界のモデルとして発信することを目的として「活力ある超高齢化社会」を実現するため、 自治体やNPO、企業だけでは創造できない、爆発的なアイデアを生み出すための共創イベントが実施されます。

若宮さんのプレゼン

このネットワークは東北地域の潜在的なニーズだけでなく、他の地域(開催地:中国地方/広島)と連携することで、 様々な知見を持った参加者のコラボレーションによる新しいアイデア発想へチャレンジします。

◆19:30-19:40 シニアプログラマー取組み紹介1(若宮正子さん

◆19:40-19:50 シニアプログラマー取組み紹介2(鈴木富司さん

パネルディスカッション(先述の3名に加えて、すがやみつるさん,安彦広斉さん)

若宮正子さんとイクバル 最後に代表のイクバルと若宮正子さんのツーショットです。

イクバル・アバドゥラ

代表者取締役

1997年に来日。佐賀大学の理工学部を卒業しヤフー株式会社、アマゾン株式会社を経て2007年に株式会社Xoxzoの前身である株式会社MARIMOREを設立。 PyCon JPにもボランティアとして活動しています。