SMS送信におけるマナーって?


一般的なビジネスレターやEメールでは、受信者の企業名から担当者の役職、氏名から始まり、時候の挨拶や前回からの流れ等、本題に入る前に様々な項目が含まれます。もちろん、文面が長くなるとそれはそれで問題であり、読む側の立場に立って、それなりに内容のまとまったものが望まれますが、最低限のマナーとして、含めなくてはならない項目というのがあるものです。

しかし、SMSのメッセージではどうでしょうか。 家族や親しい仲であれば、

「ケーキ買ったよ。今、駅からバスに乗ります」

こんなメッセージが入れば、十分ですね。

ただ、お客様、取引先宛ての送信となると、それなりの内容が求められてきます。 しかし、字数に制限があるSMSでは、含められる内容が、限られてしまいます。

このジレンマの解消には、

メール(及びビジネスレター)とSMSの併用

という解決法があります。

つまり、メールの利点、

  • それなりに速く相手に読んでもらえる
  • 挨拶文等、ビジネスレターに必要な要素を含めることができる
  • 添付の書類や画像等も、同送できる

に加えて、SMSの利点、

  • 気づきやすい携帯電話へのメッセージ

の両方のいいとこ取りが出来るということになるのです。

もう、お分かりですね。 まず、メールにて通常の連絡事項を送信しますが、その際、後ほどSMSメッセージを送信したい旨を、併記しておきましょう。このメールの下地があることで、
「◯◯社のxxです。本日11時のお打ち合わせ、新宿のccにてお待ちしております」
「XX社よりご連絡です。XX書類の送付期限が明日となっております。お忘れなく」

などと、リマインダー的な使い方をして、SMSの本文がいわゆる「要件のみ」であっても、失礼がなくなるのです。

その他、SMSを効果的に送信したいシチュエーションとしては、

  • 「dd歯科医院(098765432)です。本日15時にご予約があります。保険証をお忘れなく」
  • 「NNラーメン店です。お待たせいたしました。間もなくお席がご用意できますので、店内へお戻りください」
  • 「ttチケット代理店より、お好みのアーチストのライブ予約は、本日午前10時スタートです」

など、様々。予約のリマインダーの場合には、予約キャンセル用のURLを文面に含めると、予約のキャンセルも簡単に行え、ウェイティングリスト減らしも、加速しそうですね。

多種多様に使えるSMS送信。XoxzoのSMS送信APIは、初心者でもわかりやすく、使いやすいのが特徴です。

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横山 愛子

ヘルプデスク兼プロジェクトマネジャー

2014年1月に入社。関西外国語大学卒業後、貿易商社での勤務、オンラインストアの立ち上げ、運営、15年に亘る海外在住経験あり。幅広い視野を持って、お客様とのコミュニケーションに努めたいと思っております。